ミルク15歳

我が家の犬 comments(2) - MASA

ミルクが15歳になりました。

独身時代は親が犬好きだったので、常に犬がいました。そして、結婚してから、娘といつも行く公園で、捨てられていた犬を拾って飼いました。それがケンです。耳が垂れたのらくろみたいな模様の、ポインター体型の雑種でした。息子が幼稚園年少、娘がもうすぐ2歳になる1月のことでした。穏やかなケンは子供達の精神面でのサポーターとして、とても活躍してくれました。

そのケンが12歳の時に、プリンが縁あって我が家にやってきました。初めての多頭飼いの始まりです。

ケンは14歳10ヶ月で旅立ちましたが、ケンの介護をしながら、『おまえが死んだら、おまえの代わりの子を連れて来てね』と、よくケンに話してました。

そして、2002年9月5日にケンが老衰で亡くなり、友達に『捨て犬がいたら教えてね』と聞いたりしてましたが、なかなか新しい子は見つからず、ある日、その頃通っていた接骨院のPCを借りて娘が『里親募集』欄で見つけたのが、ミルクでした。(その頃、我が家にはパソコンがなかったので)

市原で母親と姉妹犬とミルクの3頭でさまよってたところを、地元のボランティアさんがまずミルクを保護して、一度は里親希望者に渡したのですが、『室内で飼うこと、避妊手術をすること』という約束が守られず、駐車場に繋がれたままだったそうです。なので、怒ったボランティアさんはミルクを引き取ってきたのです。それからまもなく、うちがアクセスして、我が家の子になりました。

それが、2003年1月のことです。さまよい犬なので、生年月日もわからなかったけど、歯の抜け代わる時期、初ヒートの時期から逆算すると9月初めに生まれたのではないかと、獣医さんが言ったのを聞いた時に、『やっぱり、ケンの生まれ変わりだ!』と思い込んだまま今日まで来ました(笑)

うちに来た時は、真っ白だったので『ミルク』という名前にしました。クマのぬいぐるみみたいな子でした。シニアになってからだんだんミルクティー色に変化してきた毛色。

さまよい犬→ボランティアさん宅→1度目の里親家→ボランティアさん宅→我が家と、あちらこちらつれまわされたせいか、人間不信になってたミルクが、心を許してくれるまで2年かかりました。でも、それからは私のストーカーに変身(笑)ドッグランで私がよそのワンちゃんをかまってると、その子にガウりに行くので、ミルクと一緒の時はよそのワンコを撫でたりできませんでした。

肉屋をやめて、ドッグカフェになってからは看板犬を務めてくれたミルク。

一昨年のぐらんわん交流パーティーでは、Nスタの取材を受けて初めてTVにも映りました。

去年のぐらんわん交流パーティーにはモカと参加。

今年の夏は蒸し暑く、一時は水しか飲まないで、15歳を迎えられるかどうか心配だったけど、Ring Woodfieldのドッグランでパワーもらったのか、ハーブ入り特製ミートローフのおかげか、元気で15歳を迎えることができたことに、感謝です。

犬はシニアになってからは、坂を転げ落ちるように年を取ります。どうぞ、みなさまもワンちゃんとの時間を大切に、ワンちゃんとやりたいことを先延ばししないで、今、この時間を大事に使ってくださいね。

 

カフェは、明日も平常通り営業いたします。みなさまのご来店をお待ちしています。

ワンちゃんと一緒に入れるカフェ、もちろんワンちゃん連れでなくてもご利用できるカフェ:CAFE MASSA 店内禁煙

東京都江戸川区松江3-20-8 TEL 03-3651-2994  11時〜18時 毎週火曜定休(9/10、9/18、9/24もお休みします)

アクセス:都バス(亀26)今井ー一之江駅経由ー亀戸駅 又は(新小22)葛西駅ー一之江駅経由ー新小岩駅 又は(平23)葛西駅ー平井駅利用で『松江』下車徒歩数分

お車の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

 

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